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カンヌ国際広告祭2009

カンヌ国際広告祭2009、サイバー部門の受賞作品を発表。
クイーンズランド州観光公社のThe Best Job In The Worldが、サイバーとダイレクトとPRの3部門でグランプリ。

カンヌ国際広告祭2009

クイーンズランド州観光公社「The Best Job In The World」

Twitterでマーケティング

すでに多くの企業が、twitterにアカウントを持ち、twitterメッセージ(tweet)によるマーケティングを開始している。

■Brands that Tweet
http://buzzmarketingfortech.blogspot.com/2008/12/brands-that-tweet.html

「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2009」開催

ヤフーは6月5日、「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2009」開催を発表。

Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2009

「第8回モバイル広告大賞」受賞作品発表

D2Cは「第8 回モバイル広告大賞」の受賞作品を発表。
『トクするアプリ(おサイフケータイ) / トクするケータイサイト 日本マクドナルド』がグランプリに決定。

 [プレスリリース]

 [受賞作品一覧]

ディズニーワールド・パリがグーグルアース上で3D化

ディズニーワールド・パリがグーグルアース上で3D化。

Disneyland Paris

Disneyland Paris

モバイル広告市場の現況と展望

ROA Groupは5月29日、調査・分析レポート「国内外モバイル広告市場の現況と展望〜モバイル広告モデルと課題を中心に〜」を発表。

メタバース年表

ICC メタバース・プロジェクト」によるメタバース年表。


メタバース年表

いま、Second Lifeは「回復期」

Second Lifeは終わっていない!?

 [参考] Second Lifeは終わらない 増えるユーザー、成長する経済


企業のSecond Life参入は急速に減り撤退する企業も増えているが、日本でのアクティブユーザー数は着実に伸びており、2007年当時の2〜3倍。
またSecond Life内の経済も成長しており、2008年年間で3億6000万ドル(約360億円)分の仮想通貨が流通しているとのこと。

このことから、ガートナー社がIT動向の分析のために使用している「ハイプ曲線」に、現在の仮想世界をプロットすると、「回復期(世の中が冷静さを取り戻し、正しく解釈し始める時期。)」にあたる。
2007年の過剰な期待のピークポジション(流行期)から一気に落下した(幻滅期)が、他のテクノロジに比べて仮想世界のハイプ上での動きは早く、ポジションはこの1年で「流行期→幻滅期→反動期→啓蒙期→回復期」へ盛り返してきたことになる。

ハイプ曲線

モバイル・インターネット視聴データ

VRIは5月14日、携帯電話でのインターネット視聴状況調査を実施(日本初)し、「モバイル・インターネット視聴データ」として発表。

VRIの調査結果によると、以下の特徴が見られた。

・M1層(男性20〜34歳)の方が利用率は高い傾向にあり、朝の9時台で最初のピークを迎えている。
・Webサイト別の累積到達率(リーチ)は、「ヤフー」「日本マクドナルド(トクするケータイサイト)」「グーグル」「楽天」「mixi」などが共通して高い。


VRI、モバイル・インターネット視聴データを発表 − VRI

ケータイインターネット、男性のほうがよく利用 − VRI 調査
 [2009年5月14日] japan.internet.com


※TCA(社団法人電気通信事業者協会)の発表によると、2009年4月現在の第3世代携帯電話加入者数が1億人を突破している。

 [参考] http://www.tca.or.jp/database/2009/04/

総務省の2009年度「サイバー特区」事業として、仮想空間のコンテンツの著作権保護に関する実証実験

総務省は4月21日、「ICT先進事業国際展開プロジェクト」の実施テーマの決定を発表。
2009年度「サイバー特区」事業の一つとして、仮想空間におけるデジタルコンテンツの流通動向を調査・解析するための実証実験と、ガイドラインを策定。

「ICT先進事業国際展開プロジェクト」の実施テーマの決定について − 総務省

仮想空間のコンテンツの著作権保護のルールづくりに総務省が実証実験
 [2009年4月22日] CNET Japan

2009年のインターネット広告費(中国)

2009年の中国のインターネット広告費は17億ドルと予測。2012年には34億ドルとなり、年平均24%での伸び率。

■2009年から2012年までの中国のインターネット広告費の予測

 China Online Ad Spending − eMarketer

「第7回 東京インタラクティブ・アド・アワード」受賞作品発表

インターネット広告推進協議会(JIAA)は「第7回東京インタラクティブ・アド・アワード」の受賞作品を発表。
『ミクシィ年賀状』がグランプリに決定。

「第7回 東京インタラクティブ・アド・アワード」受賞作品発表 プレスリリース

モバイル・コンテンツ・フォーラム

モバイルコンテンツプロバイダーによる業界団体「モバイル・コンテンツ・フォーラム」(MCF)が、4月1日付けで一般社団法人化。
官公庁と共同で、コンテンツプロバイダーの海外市場参入を支援。

モバイル・コンテンツ・フォーラムが法人化、コンテンツプロバイダーの海外展開を支援へ
 [2009年4月21日] CNET Japan

企業のモバイルサイトがFlash型へ

今後の3Dインターネットは「並行仮想社会型」が主流

FPNの「日本でセカンドライフは復活するか」というエントリについて。

今後はメタバース型ではなく、Web上での仮想社会サービス展開=「並行仮想社会型」が主流になってくるとのこと。

IDCジャパン、国内データセンターサービス市場予測を発表

IDCジャパンが発表したデータセンター・サービスに関する市場調査の結果によると、2008年は前年比13.3%増の7,669億円に達し、年間平均成長率12.7%で市場規模が拡大し、2012年には1兆2千億円を超えると予測。

国内データセンターサービス市場セグメント別および地域別2008年の分析と2009年〜2012年の予測 − IDCジャパン

2012年のデータセンター・サービス市場は1兆2000億円超、IDCが予測
 [2009年4月13日] ITpro

国内のインターネット利用者数、9000万人を突破

総務省は4月7日、インターネット普及率など、2009年1月時点における国内の通信利用動向をまとめた調査結果「2008年通信利用動向調査」を発表。
その調査結果によると、国内のインターネット利用者数は9091万人、人口普及率では75.3%。

平成20年「通信利用動向調査」の結果 [PDF] − 総務省

国内ネット普及率75.3%、光回線世帯は4割に − 総務省調べ
 [2009年4月7日] CNET Japan

2008年のインターネット広告費(アメリカ)

Interactive Advertising Bureau(IAB)は、2008年のアメリカにおけるインターネット広告費が前年比10.6%増で過去最高の約230億ドルになったと発表。

2008年広告売上、過去最高の約230億ドルを記録 − 米調査
 [2009年3月31日] CNET Japan


■eMarketerによる2009年のアメリカのインターネット広告費を予測

 eMarketer’s Online Ad Spending Forecast

興味関心連動型広告「インタレストマッチ」

「インタレストマッチ」とは、ユーザーが閲覧しているページ内容、過去の閲覧履歴、直近の検索キーワードなどから、ユーザーの興味・関心により近い広告を表示する興味関心連動型広告のこと。

興味関心連動型広告「インタレストマッチ」のしくみとは? | MarkeZine

2008年の広告費(中国)

米調査会社ACニールセンによると、2008年の中国の広告費用が2006年の同時期より17%増え、5200億元以上。
 [参考] http://japanese.cri.cn/881/2009/03/24/1s137430.htm

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